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1月, 2012の投稿を表示しています

「五輪書」武士の心得

宮本武蔵『五輪書(ごりんのしょ)』  地之巻より抜粋。 ・・・ 大かた武士の思ふ心をはかるに、 武士ハたゞ、死と云道を嗜む事と 覚ゆるほどの儀也。 死道におゐてハ、武士ばかりに限らず、 出家にても女にても、百姓以下に至迄、 義理をしり、恥をおもひ、死する所を 思ひきる事は、其差別なきもの也。 武士の兵法をおこなふ道ハ、 何事におゐても、人にすぐるゝ所を本とし、 或ハ一身の切合に勝、或ハ数人の戦に勝、 主君のため我身のため、 名をあげ身をもたてんとおもふ、 これ兵法の徳を以てなり。 又、世の間に、兵法の道を習ても、 實のとき、役にハ立まじきとおもふ 心あるべし。其儀におゐては、 何時にても役に立様に稽古し、 万事に至り、役に立様におしゆる事、 是兵法の実の道也。 武士なら、死という道を嗜むことを心得ているものだが、 しかし、それは武士に限らず出家者も女も百姓でさえも、義理を知り恥を思い、死に臨んで思い切る心は同じだろう。 ならば武士なら、兵法において人より優れ、戦いで勝て。 主君のため我身のために、武士が名を揚げ身が立つのも、これは兵法によるのである。 世間では、兵法を習っても実践では役に立たないと考えるだろうが、 いつでも役に立つように万事稽古するのが真の兵法の道なのである。

兵士の非人道的行為、倒した敵に放尿

アフガニスタンで米海兵隊の4人が タリバン兵の遺体に放尿している映像が問題となっている。 4人のうち2人は特定され、第2海兵師団第3大隊(本部ノースカロライナ州キャンプレジューン)に所属する兵士だという。 下劣な行為だ。完全に精神が麻痺しているのだろう。正気に戻って一生後悔するがいい。多くの真面目な隊員達も同じように見られるだろう。 捕虜を拷問したり、子犬を投げ落としたり、時々こういう映像が表に出てくるが、裏ではよくあることなのだろう。彼らと戦うということは、こういうことをされるのだことを念頭に置いておかなければならない。 鬼畜米英とは昔の日本人はよく本質を捉えていた。戦後は日本人の方が残虐だとプロパガンダされたが、事実はまったくの逆だ。こちらが思いつきもしないことを日本人がやったと垂れ流すことによって自分たちの蛮行を暴露しているのだ。現在進行形でアメリカ人や支那人が他国あるいは他民族に対しやっていることがその証拠だ。日本は世界一のモラルの高さを示している。彼らは日本はひどいひどいと言う(笑)。この構図は昔から変わらずそうなのだ。 もうこれからは誰もプロパガンダなど信じない。ネットの発達のお陰で、今回の映像のように誰もが国を超え、個々でつながりあい、情報を交換できる時代になるからだ。 そして今回のような非人道的な行為に対して、世界中から声をあげていけばいい。 CNN http://www.cnn.co.jp/usa/30005255.html You Tube(ぼかしなし注意) http://www.youtube.com/watch?v=F6lR3ZGFwvI

東日本大震災:妻を救うため、スキューバ装備で津波に飛び込んだ男性

ご存知の方も多いと思うが是非ともこのブログで共有したい記事がある。 3.11東日本大震災で、家族を救けるために津波の中にスキューバ装備で入っていった男性の話だ。海外で話題になった。 ---以下『p4jがんばれ日本!!』より引用--- 【20年連れ添った最愛の妻を救うため、スキューバ装備で津波の濁流に飛び込んだ43歳の男性】 宮城県で地震と津波により被災したものの、妻と母親を救うために自ら救出活動した43歳の男性、アカイワ ヒデアキさんが、ロサンゼルスタイムズやフォーブスなどの海外メディアで報じられ、話題になっています。 津波の被害を受けた時、アカイワさんは自宅から少し離れた職場にいました。被災した彼が何よりも心配したのは、20年前にサーフィンを通じて知り合い、以来連れ添った最愛の妻。アカイワさんはいつ来るかわからない救援を待つ事などできず、ウェットスーツなどのスキューバダイビング用の装備を身に付け、瓦礫の浮かぶ危険な水の中へと身を投じました。 200ヤード(約183メートル)ほど水中を進んだアカイワさんが目にしたものは、10フィート(約3メートル)近く浸水した我が家の姿でした。アカイワさんが辿り着いたとき、彼の妻は家の最上階、わずかに空気の残る場所にいました。 「水はとても冷たく、暗く、恐ろしかった」 「瓦礫の中を進むのは非常に困難だった」 無事に妻を助けだしたアカイワさんはそう語ります。 しかし、彼の活躍はこれだけに留まりません。災害から数日後、避難所に見当たらない母親を探すために、母親を最後に目撃した場所に向かいます。アカイワさんの予想通り、母親は浸水した家屋の中に取り残されていました。 「母は周囲を水に囲まれた場所に取り残されて、パニック状態になっていた」 「すごく見つけるのが難しかった」 彼が母親を救助したのは、地震の発生から4日後の事でした。 Southeast Asia Bureauのレポーター、Rick Westheadがアカイワさんに 「なぜ自分の命を省みず、奥さんを救いに行ったのですか?」 と質問すると、アカイワさんは一言、 「彼女はとても大切なひとだから」と答えたそうです。 その後もアカイワさんは、近隣の住人や友人たちを探すために救助活動を続けています。赤いウェストポーチに「緑茶」「水」「懐中電...

台湾の大学生が作った動画「日本人に伝えたいこと」

台湾の大学生が作った動画「日本人に伝えたいこと」がYou Tubeにアップされ、たくさんのコメントがついている。 物事は両面見なければいけない。日本人は戦後長らくの間、先の大戦のことを片面しか教わってこなかった。無理もない、米国も朝鮮も支那もこぞって日本人を貶めることにやっきになっているからだ。露助はあまり干渉してこないだけまだましだ。 真実は公には伏せられている。真実が知られると不利になる国の人々がそれを叩くからだ。彼らは戦後から日本の支配層を牛耳っている。彼らがいる限り売国が銭になるのだ。彼らが世相をコントロールしている以上、それに乗ったほうが安全だからだ。逆らい真実を言うことは危険で孤立し、人生が狂いかねないのだ。 日本国民は間違った歴史を教えられそれを信じ込んでいる。しかしアジアのほとんどの国は真実を知っている。その中で今回台湾の学生が日本人に向けて声をあげた。その動画は内容自体新しいものはない。既出のものだ。しかし世界にではなく、日本人に訴えかけているところが、胸を打つ。だから多くのコメントが寄せられているのだろう。 東日本の義援金といい、歴史認識といい、日本を応援してくれる台湾に感謝。 ---You Tube--- 『日本人に伝えたいこと』 作成者: netuyoable 自己紹介: 日本滞在歴が長いので、心はすっかり日本人になってしまいました 年齢: 20 居住地: 日本 国: 台湾 職業: 大学生 今の日本人を見て、がっかりしています。どうして自分たちに誇りを持てないのですか。 どうして日本人であることに対して卑屈なのですか。 すばらしい歴史や文化があるのに、­一番日本を蔑んでるのは日本人自身です。

日本人らしい心、それさえ失わなければ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年は世界中いろんなことがあって一年があっという間だった。今年も引き続き世界の動向に注視し、災害に備え、やるべきことをひたすらやり続けていきたい。 第一はやはり心を作ること。昨年、東日本大震災で経験したたすけ合いの精神、高いモラルを維持した慎みや自己犠牲の精神、なでしこジャパンで見たように、あきらめない心、チームの団結力といった世界が賞賛した日本人の心。その心から学び、そこから立ち上がって歩んでいきたい。 日本は何度倒れても起き上がるのだ。前よりも高く、強く、決してただでは起きない。世界から見たら日本人というのはバカ正直で弱々しく映るかもしれない。しかしこの世で誠ほど強い確かなものはないのだ。政治や経済界の支配層、上流階層は人心荒廃が著しいかもしれないが、庶民の間ではまだまだ大和魂は健在だ。普段は静かに目立つことはないが、いざとなると日本の舞台は彼らが主役なのだ。 あまりにも日本的な心。武士道、大和魂とか。有事の際にはそれが物を言う。合理的じゃない。しかし美しい。そして日本は滅んだことがないのだ。そのことは日本人よりも外国人が認めるところだろう。 日本人らしい心、それさえ失わなければ何が起きようと問題ではない。