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冬場のトレーニングでの注意

昔若い頃、ほぼ毎日ランニングをしていた時期がある。完全に習慣になっていたので雪が降っていても積もっても外へ走りに出た。当時は若さにまかせて何も考えず、チャチャッと準備体操してすぐに走り出した。走りながら身体をほぐせばいいと考えていた。ベテラン陸曹が、風邪も「走って治す」といっていたので、とにかく走ればいいと考えていた。が、冬の寒い日の屋外トレーニングは暖かい日と同じように考えていては危険である。 温かい室内から寒い屋外へ出ると、筋肉は硬くなり血管が縮んで血圧が上昇する。 血圧が上昇すると脳や心臓などへの負担が高くなり、最悪の場合は血管がつまり脳卒中や心不全、心筋梗塞などを引き起こし、死につながることもあるので注意が必要だ。 つまり屋外でトレーニングする場合、冬でもランニングをすれば熱くなるからと薄着で外に出てしまうことが危険なのである。まあ若い人は大丈夫だろうけど、気をつけるに越したことはない。まずは寒くない服装で外へ出て、ウォーミングアップをしっかり行なって身体を温めてから冷気に触れるようにしたい。ジジくさい話かな。しかし、寒さで身体が縮んでいる時はケガをしやすいこともあるため、準備体操は念入りに行なうべきということ。

アンパンマン

アンパンマンのマーチ  歌詞: なんのために生まれて  なにをして生きるのか  こたえられないなんて  そんなのは嫌だ アンパンマンのテーマは深い。 もちろんアンパンマンはこの問いに答えられる。 しかし多くの人は即座に答えられないだろう。 自分が何のために生まれ、何をして生きるのか。もし答えられたとして20年後30年後も変わらず同じように答えているだろうか。 やなせたかし「あんぱんまん」あとがきより ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、 そして、そのためにかならず自分も深く傷つくものです。 そしてそういう捨身、献身の心なくしては正義は行えませんし、 また、私たちが現在、ほんとうに困っていることといえば物価高や、公害、飢えということで、 正義の超人はそのためにこそ、たたかわねばならないのです。 あんぱんまんは、やけこげだらけのボロボロの、こげ茶色のマントを着て、 ひっそりと、はずかしそうに登場します。 自分を食べさせることによって、飢える人を救います。 それでも顔は、気楽そうに笑っているのです。 さて、こんな、あんぱんまんを子どもたちは、好きになってくれるでしょうか。 それとも、やはり、テレビの人気者のほうがいいですか。  画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2131475673692300601 正義とは実は簡単なことなのです。 困っている人を助けること。 ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。 ―やなせたかし―

日本を外国がままにしている

日本には外国の政治のために働いている人間がたくさんいる。それも政界財界の中枢で権力を握ってこの日本を操ろうとしている人間がいる。日本は戦後そういう人間達が潜り込み、台頭してきた。日本人は他国を侵略する悪い人種だということをすり込み、伝統文化はすべて他国からもたらされた物だと歴史を捏造し、日本人の誇りを打ち砕いてきた。 牙を奪われながらもコツコツと国民は働いてきて、結果、経済面でも技術面でも世界のトップになった。石油等の資源はないが、あらゆる分野での人材が豊富で優秀、国民性もモラルが高い。しかし、リーダーが生まれる素地を執拗に潰され、日本は舵取りを外国人に握られている。 日本人がめちゃくちゃなことをしているのなら、外国人が乗っ取ろうとするのは仕方がないと思う。しかし世界を見渡してみても、過去も現在も、日本ほど素晴らしい国はない。この国を他国の野蛮で下劣な者の手に渡してはならない。それこそ人類の終わりだと私は思う。日本は存続せねばならない。世界のために。 しかし、今の日本の現状は工作員や売国奴、守銭奴だらけに加えて、国土の放射能汚染で壊滅状態。南海トラフの巨大地震も控えている。お隣の2国は卑しく日本の国土や権力を狙っている。取れるものは何でも取りにかかっている。今の日本なら怖くはないというのだろう。 どこまでこの状態が続くのか。先祖に申し訳ない。しかし、戦後教育にどっぷりつかっていない今の若者は、インターネットの情報で多くの現在進行している世界情勢から真実を引きずり出す。そしてごく当たり前に物事を考えてくれるだろう。これからは日本人の原点に帰り、新たな価値を見出すのだ。中には過激な者が出てくるかもしれない。三島由紀夫のように。しかし、実は過激でもなんでもないのだ。国防するには国防するだけの考え方、やり方というものがある。金を崇める経済人その他には分からない話だ。 今日本はそこまで危機を向かえているということ。日本は外圧によって変わってきた歴史がある。他国から圧力をかけられどうにもならなくなった時でも、一致団結し節から芽を出してきた。外国人が日本人に取って代わろうとしても、隅に追いやっても、貶めようとも、日本人一人ひとりが日本の伝統文化を大切にし、日本的な考え方に徹し、世界へと示していけばいい。それが日本を守ることだ。 ...

機長「衝撃に備えてください」

TEDの講演会で、2009年1月、ニューヨークハドソン川に不時着した1549便の最前列に座っていたリック・エリアス氏が、降下を続ける機体の中で、心をよぎった思いを語る。 「人生は突然何もかも変わる」 これは何も墜落する飛行機に乗っていなくても、やがて誰もが悟ることだが、その時にはすでに取り返しがつかないことが多い。彼が見たものとは? TED(Technology Entertainment Design)とは、アメリカのカリフォルニア州モントレーで年一回、講演会を主催しているグループのこと。講演者には著名人が多く、学者や実業家、政治家などの講演が聴ける。 ◆リック・エリアス 『不時着事故から学んだ三つのこと』(講演5分) http://www.ted.com/talks/lang/ja/ric_elias.html

修身二十則

山岡鉄舟(やまおか てっしゅう) 日本の武士(幕臣)、政治家、思想家。爵位は子爵。剣・禅・書の達人としても知られる。 鉄舟は号、他に一楽斎。通称は鉄太郎(鐵太郎)。諱は高歩(たかゆき)。一刀正伝無刀流(無刀流)の開祖。「幕末の三舟」のひとり。 恩を知らない者は人間ではない。強くなる者は力を誇示し力で相手をねじ伏せるような無法者ではない。 礼節を重んじ、正義を追求し、自らを律する者である。 最大の敵は自分自身の内にある、怠惰とか利己的な心とか妥協や嘘など。心の内は誰も見ていない。誰にも知られない。しかし自分と神が知っている。 自己との戦いに勝つ者こそ真に強くなれる! 修身二十則 一、嘘を言うべからず 一、君の御恩忘れるべからず 一、父母の御恩忘れるべからず 一、師の御恩忘れるべからず 一、人の御恩忘れるべからず 一、神仏ならびに長者を粗末にすべからず 一、幼者を侮るべからず 一、己に心よからず事 他人に求めるべからず 一、腹をたつるは道にあらず 一、何事も不幸を喜ぶべからず 一、力の及ぶ限りは善き方に尽くすべし 一、他を顧して自分の善ばかりするべからず 一、食する度に農業の艱難をおもうべし 草木土石にても粗末にすべからず 一、殊更に着物を飾りあるいはうわべをつくろうものは心濁りあるものと心得べし 一、礼儀をみだるべからず 一、何時何人に接するも客人に接するよう心得べし 一、己の知らざることは何人にてもならうべし 一、名利のため学問技芸すべからず 一、人にはすべて能不能あり、いちがいに人を捨て、あるいは笑うべからず 一、己の善行を誇り人に知らしむべからず すべて我心に努むるべし

映画レンジャー

レンジャー訓練が映画になって公開中! 富士学校の幹部レンジャー課程に密着した91日間のドキュメンタリー。 脈々と受け継がれていってほしい。 『RANGER  ~陸上自衛隊 幹部レンジャー訓練の91日』 2011年11月19日より全国順次公開中! ---予告編--- http://www.ranger91.net/trailer.html ---クレジット--- 監督:田口清隆  企画プロデューサー:杉山剛 プロデューサー:村山明 島野伸一  コーディネート:越康広(ビッグファイタープロジェクト)  ナレーション:樫井笙人(81プロデュース)  音楽:原成淑 監督補:三島祐  撮影:田口清隆 三島祐 村川聡 河合信治  スチール:遠山高広 デジタル・エフェクト:上村勇一郎  MA:STUDIO NAO 題字:小滝賢吾  協力:陸上幕僚監部広報室 陸上自衛隊富士学校広報班  宣伝協力:トラヴィス・エンタテインメント  配給宣伝プロデューサー:吉岡市雄  制作:トラヴィス・エンタテインメント/マジカル 2011年/日本/16:9/HD/101分   配給:マジカル 製作:ソニー・ミュージックエンタテインメント  (c)Sony Music Entertainment(Japan)Inc.

5分でみる世界の戦争(過去1000年分)

西暦1000年~2008年に起きた 戦争 を爆発のイメージによって視覚化している。 爆発の規模とラベルの大きさは死傷者数を表している。英語版Wikipediaが元にされているが中国などリストが不備なため抜けているところもあるという。 ---You Tube--- World Battleground, 1000 years of war in 5 minutes